2018年4月15日日曜日

技術書典4に出展します(f/ats け41:切削ライフ)

告知が遅くなってしまいましたが技術書典4に出展することになりました!

日時:2018/04/22 (日) 11:00〜17:00
場所:秋葉原UDX アキバ・スクエア
ブース:f/ats け41
https://techbookfest.org/event/tbf04/circle/21040002

切削ライフシリーズ既刊に加え,新刊(コピー本)の販売も予定しています.
  • C92既刊 切削ライフ ~アクリルキーホルダー編~
  • C93既刊 切削ライフ ~基板切削編~
  •  新刊  切削ライフ ~基板切削Q&A~(予定)
CNCフライスに興味がある方,Eagleの新しい機能を試してみたい方,PCB製造外注はやったことがあるけれども基板切削をやってみたい方,是非「f/ats(け41)」にお立ち寄りください.

 場所は↓です


最後に新刊の内容を少しだけ紹介.
PCB製造外注との比較や,基板切削の条件出しサンプルの情報を載せる予定です.


 
コピー本はギリギリまで粘れるから大丈夫なんて思っていたら技術書典4まで残り一週間となってしまいました.
無事完成することと当日天気に恵まれることを祈りましょう.

同日,技書話人伝なるイベントも開催されているようですね.興味のある方はそちらにも足を運ばれてはいかがでしょうか.

2017年12月25日月曜日

C93 一日目(金)東3カ41a: C93新刊「切削ライフ 〜基板切削編〜」


先週,入稿作業が無事終わりました.

C93新刊は基板切削編で,回路付アクリルキーホルダー(下写真)のメイキング本になります.切削を念頭においた設計手順やデータ作成方法がメインの内容になっています.

注目点は,今回設計に使用した「Fusion Sync」です.
Fusion Syncは,EAGLEとFusion 360を繋ぐ新機能のことで,いままで面倒だった回路設計CADと機械CAD間のデータ変換作業を一気に解決してくれるスバラシイ機能です.

新刊では,筆者(fish_meat)がFusion Syncを使う前に抱いていた以下のような疑問や,実際に使ってみてちょっと苦戦したところなどを記述しました.
  • Fusion Syncを使うのは難しい(大変)なのか?
  • EAGLEの部品ライブラリに3Dモデルを登録する方法?
  • 切削で作ることを想定した場合,気をつけるポイントは?
  • 配線パターンはガーバーデータからG-codeを生成したいけれども,基板の外周形状はFusion 360のCAMを使ってG-codeを生成したい時,どうすればいいのか?
などなど.

また,ガーバーデーからG-codeへの変換はFlatCAMというソフトを使っているので,EAGLE以外のECADでも大丈夫です.「俺はKiCadユーザーなんだ!」って人にも役立つような内容になっています.

下の画像は,新刊の中で作り方を紹介している回路付アクリルキーホルダーの写真です.
  • USBケーブルを繋ぐと光ります(光るだけです)
  • USBのGNDとVccと取り出せる端子が付いています

回路付アクリルキーホルダー(表)

回路付アクリルキーホルダー(裏)

表面に「f/ats C93」という文字を彫っていますが,当日はパターンを彫刻したキーホルダーを頒布予定です.詳細は会場にて!

C92既刊も用意したので興味のあるかたは是非手に取ってみてください.
新刊とセットだと少しお得です.

2017年12月23日土曜日

オリジナルマインド公式サイトにC92既刊「切削ライフ 〜アクリルキーホルダー編〜」が紹介されました

f/atsのC92既刊「切削ライフ 〜アクリルキーホルダー編〜」が,オリジナルマインド社公式サイトの特集で取り上げられました.

特集ページ:http://www.originalmind.co.jp/cutting/index.php#2


嬉しいですね!!!

実は,Nico-Tech チームとして11月のMaker Faire Taipei2017に出展したのですが(f/atsとしてではなくfish_meat個人として),そのときオリジナルマインドの隣で展示しており,社長の中村さんにf/atsの活動につい紹介したのがきっかけでした.後日,公式サイトで紹介していただけるとの連絡を頂き,今に至ります.


このようなありがたい話もありましたので,C92既刊を少しだけ増刷しました.C93で頒布予定です.数に限りがありますのでお早めに!

C93の告知はまた後ほど.

2017年12月4日月曜日

c93も当選しました「金-東カ41a」

告知が大変遅くなってしまいましたが, なんと冬コミも当選しました.
https://webcatalog-free.circle.ms/Circle/13633864
大変嬉しいことですね.

中の人のTwitter(@fish_meat)は稼働していたものの,こちらのサイトは夏コミから全然更新していませんでした.(本当のことを言うと夏コミ終わってからはゲームに没頭していたのですが)


さて,c93では新刊を「予定」しています.
今回はアクリル切削と基板切削を組合せた作品のメイキング本の予定です.

↓今回のメイキングの対象となる試作品 第1号


仕事の都合でなかなか動かす暇がないとのことで,@nupka氏のKitMill RD300を@fish_meat宅に一時的に設置させてもらい試作しました.^^;


切削の試作よりも防音箱作る方が大変だったかも...

話がそれてしまいました.c93の告知に戻ります.

試作にあたり,EAGLE(ECAD)とFusion 360(MCAD)の新しい連携機能である「FUSION SYNC」を使ってみたので,新刊ではその紹介を盛り込む予定です.

c92では二次元汎用CADとUSBCNCによるCAM作業でしたが,今回はFusion 360のCAM機能も使ってみました.それに伴い,c93新刊におけるメイキングのワークフローも今風の(?)Fusion 360のCAMになる予定です.

詳しくはもう少し進捗があった時に改めてこのサイト・Twitter・ウェブカタログで告知します.

また,c92でほぼ完売となってしまった既刊「切削ライフ~アクリルキーホルダー編~」も若干部数ですが印刷発注をかけて再販する予定です.



もう12月です.あと25日間です.入稿までという意味では残り3週間もありません(マジかorz).

無事に新刊を出せるよう今年も最後まで踏ん張りたいと思います.

2017年7月25日火曜日

C92特設ページ

c92お品書きを
新刊「切削ライフ〜アクリルキーホルダー編〜」
全88ページ ¥1,000
東そ06aにて頒布予定です.

アクリルキーホルダーのメイキング本です.

アクリルキーホルダー設計図・作り方,アクリル切削加工のポイントなどを書きました.

この本とCNCフライスがあれば,アクリルキーホルダーだけでなく,アクリル板の切削加工できるよになるはず!(多分)

CNCフライスに馴染みのない人にも内容がわかるように配慮してあるので,いつかCNCフライスを使ってみたい,アクリル切削加工をやってみたいという方も,ぜひ手にとってみてください.


本で使用している設計図・CADデータ はこちらです.
https://drive.google.com/open?id=0B9GdMJjJ5EndWmE1a1oxMW82ZFU

2017年6月15日木曜日

c92 準備着々と

運営から案内などの封筒が届きました.

本当に出展するのだな,と実感が湧いてきますね.


本にすると,印刷業者さんに依頼しなければならないのですが,なにせ初めてなので色々調べならの作業です.

ページ番号をつけないといけないとか色々ルールがあるんですね.

内容が無いのも困るけど,最後になって慌てて入稿用に体裁を整えていたら間に合わないのは一番困ります.できればそういう下準備は最初に済ませて,コンテンツに専念できる環境を整えようという作戦です.

(とかいって,もしかしたらコピー本になるかもしれないけれども)

入稿目標まであと一ヶ月と少し.

余裕を持った制作は果たして実現のだろうか.

2017年6月10日土曜日

C92 当選

Time goes too fast.
先日C92の当選発表がありましたね.

@fish_meatです.

8/11(金)「1日目 東そ06a」にサークル参加することとなりました.

初参加でちゃんとしたものが作れるのか心配ですが,
何とか頑張って執筆したいと思いますのでどうぞ宜しくお願いします.



Webカタログはこちら.
https://webcatalog-free.circle.ms/Circle/13320228