2026年8月15日土曜日

C108特設ページ「2026/8/16(日) 東 V-48b」

C108情報です.

f/ats 「日曜日 東7ホール V-48b」にて出展します.

webカタログ:https://webcatalog-auth.circle.ms/Perma/Circle/10373074/


C108お品書き

C108新刊「切削ライフ ~両面切削編~」 800円(A5/66ページ)


CNCフライスで両面切削をしてみたレポート本です.

ホームセンターで買った木材の端材から「ウクレレ」の小さな模型を作ってみました.

CNCフライスを10年以上も使っているにも関わらず,難しそう&面倒そうだなと思ってずっと挑戦していなかったのですが,重い腰を上げて今回初挑戦.意外にもあっさりと,簡単に出来てしまいました.

両面切削にはいくつか方法あるのですが,今回は「位置決めピンを使った方法」を用いました.方法としては定番なので,どちらかというと両面切削用のデータをAutodesk Fusionで作るときに,CAD/CAMで苦労した点や,その解決方法などTipsをメインに書きました.

両面切削ができるようになると,作れるものの幅が一気に広がります.まだ挑戦指定ない人は,ぜひ簡単な形状からでもトライしていみてください.

本書がその一押しになれば幸いです.


なお,両面切削の解説はオリジナルマインドのサイトでも紹介しているので参考にしてみてください.

https://www.originalmind.co.jp/25th/makers_guide/07/


2025年12月31日水曜日

C107特設ページ「2025/12/31(水) 南 i-29a」

 C107情報です.

f/ats 「水曜日 南2ホール i-29a」にて出展します.

webカタログ: https://webcatalog.circle.ms/Perma/Circle/10373074/


C107お品書き


C107新刊「切削ライフ ~エンドミル検証編~」 700円(A5/66ページ)


コスパの良いエンドミルを求めて,国内・中国ブランドの計13種を比較検証してみました.

被削材はアクリルとアルミ合金(A5052)です.

樹脂切削で評判の良い1フルート(1枚刃)エンドミルも試してみました.

評価したエンドミルは以下の通りです.

評価したエンドミル一覧
評価したエンドミル一覧


モノタロウ樹脂用と日進工具のエンドミルぐらいしか使ったことなかったので,刃径・刃数・メーカーの異なる13種も比較するのは大変でした.

1つの作業に5分/本かかると,それだけで1時間です(なぜいきなり大量のエンドミルを対象にしてしまったのか.後悔しながら執筆していました).

苦労話はさておき,本書が皆様のエンドミル選びに役立てば幸いです.

2025年10月25日土曜日

技書博12特設ページ「2025/10/26(日) か-15b」

2025/10/26に開催される第十二回技術書同人誌博覧会に出展します.

 開催地は大宮ソニックシティ 展示場となっており,f/ats としては初めて訪れる会場です.

 

頒布物の情報など → 技書博「f/ats」サークルページ

 

 

技書博12お品書き

 

 

 

2025年8月16日土曜日

C106特設ページ「2025/8/17(日) 東T-34a」

 C106情報です.

f/ats「日曜日 東7ホール T-34a」にて出展します.

webカタログ:https://webcatalog.circle.ms/Perma/Circle/10373074/


C106お品書き


C106新刊「切削ライフ ~入門編~」2000円(116ページ)

約6万円で購入できる「LUNYEE 3018 Pro Ultra」によるCNCフライス(CNCルータ)の入門書です.某ゲーム機と同等な価格のマシンの性能は本当に大丈夫なのか?!と気になっていたので,購入して実機検証してみました.

内容は「CNCとはなにか?/スペック確認(KitMill CL200との比較)/購入/防音環境構築/Fusionでデータ作成~切削 チューリアル」となっており,コレ1冊でCNCを使ったことのない初心者でも,購入から切削まで網羅できるよう情報を詰め込みまた.

快適な切削ライフを送るには,周辺環境の整備や,消耗品の選定や購入も必要です.さらに,データ作成の方法も習得する必要があるなど,本体の購入以外にやることは多いです.CNCフライスを使ってみたい,3Dプリンタではなく木材・アクリル・金属の切削加工をやってみたいという方は,ぜひ本書を参考にしていただけると幸いです.

また,この価格帯のCNCの実力に興味のある経験者にも参考になる情報だと思います.

C106 東京ビックサイト 8/17 (日)東7ホール T-34a にてお待ちしております.

以下,購入したLUNYEE 3018関連の写真です.

LUNYEE 3018 Pro Ultra
防音BOXに入れて「LUNYEE 3018 Pro Ultra」を稼働させています.

左:LUNYEE 3018,右:オリジナルマインド KitMill CL200
ついに2台体制に.

Grbl系では定番のZ-Probe機能(Z原点を自動でわわせる機能)はとても便利です.

特段の調整はせず組み立てましたが,意外にも精度は良好(被削材:アクリル).

2025年5月31日土曜日

技術書典18「2025/6/1(日) あ32」 (オンライン:5/31~6/15)

技術書典18出展情報です.

技術書典18サークルページ: https://techbookfest.org/organization/6163149824720896


オンライン・オフライン会場

・オンラインマーケット:https://techbookfest.org/event/tbf18/market

・オフライン会場:池袋・サンシャインシティ 展示ホールD(文化会館ビル2F)

※オフライン会場への入場は入場券(無料)が必要です


頒布物

技術書典18頒布リスト

「おすすめの書籍」はオフライン会場にて物理本の頒布もあります(在庫限り).

なお,いずれもコミケなどで頒布した内容の既刊です.

「新刊」の印は技術書典における頒布が初を意味します(電子版としての頒布は初).



オフライン会場図:「あ32」

技術書展18 サンシャインシティ文化会館2F会場図

なんと壁配置!

オンライン/オフラインにてお待ちしております.


宣伝

今回,知り合いのサークル「SIGの遊び場」(技術書展18 あ30)に寄稿しました.

I see IC vol.1」半導体・IC設計にに興味ある方は是非手にとって見てください.

f/atsとしての新刊はありませんが,こちらは完全な新刊です.


2024年12月29日日曜日

C105特設ページ「2024/12/30(月) 西い-13b」

 C105出展情報です.

f/ats「月曜日 西地区 “い”ブロック-13b(西2ホール)」にて出店します

Webカタログ:https://webcatalog.circle.ms/Perma/Circle/10373074

C105お品書き


    C105新刊「切削ライフ Unity × G-code ではじめるCNCシミュレーション」700円(64ページ)

C105新刊
「エンドミルが動いている様子を間近で見たい!エンドミルになりたい!」という願いを叶えるためUnityに初挑戦し,G-codeを読み込んでUnity内でエンドミル(Cylinder)を動かし,ツールパスを描くシミュレーションするプログラムを作成しました.カメラをエンドミルの先端にセットすればエンドミルが見ている世界を体験できます.

筆者自身,初めてUnityエンジンを使ったので,どのチュートリアルから手を付けたかなど入門書レベルの内容になっています.経験者には物足りないかもしれませんが,これからゲーム開発以外でUnityを使ってみたい方にオススメです(GitHub Copilotがあれば案外と何とかなるものです).

筆者はいつもCAM任せでG-codeの中身は雰囲気しか知らなかったこともあり,これを機に勉強してみました.G-codeについて知る足がかりとしてお役に立てれば幸いです.


C105新刊「切削ライフ HaskellによるG-codeカスタマイズと切削時間推定」300円(24ページ)

C105新刊

「Fusion 360などのCAMで生成したG-codeを最適化したい」という気持ちを抑えきれず,G-codeを編集&効率化するツールを作成しました.

Haskellのパーサコンビネータライブラリ「megaparsec」を用いてG-codeをパースし,切削時間を短縮することができました(編集前後の評価ができるように,切削時間を推定するプログラムも作成しました).

まだまだ改善余地はありますが,G-codeの特定の箇所だけ編集したい場合や,Haskellで何らかの言語をパースしたい場合などに参考になる一冊になれば幸いです.




2024年5月10日金曜日

技書博10 特設ページ

5月12日(日) 技術書同人誌博覧会10に「し-08 f/ats」として参加します.


お品書きは次のとおりです.例年通りCNCフライス関連の情報です.


C103と内容は概ね同じですが,コピー本版から製本版にアップデートしました(準新刊扱い).

ソフトウェア開発初心者でも,CatGPTを使えばこのぐらいのものは作れるかも,というヒントになれば幸いです.

既刊も持っていきますので,是非お立ち寄りいただければと思います.